2025.10.21
カテゴリ:現代社会を考える
熊による被害が史上最悪
これは、エコビレッジや自給自足コミュニティの活動にとってネガティブな情報です。
熊による被害が、今年、統計史上最悪となりました。
もはや国防、という意見まで出てきました。
人身被害の多くが頭、顔に集中しているので、このままでは山へ入るときにはヘルメッド着用が常識になりかねません。
冬は冬眠をする時期になるので安心といわれてきましたが、最近ではそうでもないといいます。
子熊が近くにいる場合は、親熊が子熊を守ろうと攻撃的になることがあるため、特に注意が必要です。
北海道では、道路で見掛けた熊に対して、観光客が車内からスナック菓子などを投げ与える行為が問題になっています。
熊が人間の食べ物の味を覚えると、日光のサル問題と同様に、民家に侵入したり人を襲う原因になります。
熊が嫌いなもの
・刺激臭を発生させる忌避剤(カプサイシン、木酢液など)
・大きな音(爆竹、ホイッスルなど)
・視覚的な威嚇(キラキラした物、大きな動きなど)
熊に遭遇したら
背中を見せずにゆっくりと後ずさりして距離をとります。走って逃げてはいけません。