副首都構想とベーシックインカム

高市自民党のパートナーは、当初予想されていた国民民主党ではなく、日本維新の会になりそうです。

国民民主党は、政治とカネの問題で意見が一致したとの理由で、公明党との結びつきを強める方針を発表しました。
しかし、国民民主党の支持者で政治と宗教との関係を問題にしている人たちが反発しており、SNSが炎上中です。

参政党と日本保守党も自民党側に付くと予想されるので、これで高市首相誕生の可能性が高まりました。
そうなれば、維新が掲げていた大阪副首都構想が、具体的に進展することになります。
関西はエコビレッジなどの村づくり運動も盛んな地域なので、これからテクノロジーと精神性の両面で日本の中心になるかもしれませんね。

公約だけを見れば、日本維新の会の内容はバランスが取れているように思えます。
私たちの生活に密着したところで言えば、国民民主党と日本維新の会との違いは、減税や社会保障政策の中身です。

国民民主党は元気に働いている現役世代の手取りを増やすことが中心であるのに対して、日本維新の会は全世代を視野に入れており、今年の参議院選の公約の中に「最低所得保障」、「ベーシックインカム」という言葉も見られます。
もしベーシックインカムが実現すれば、村づくり運動も一気に拡大することになるでしょう。
https://o-ishin.jp/policy/pdf/2025_core_policy.pdf